お腹周りの脂肪を栄養素の摂取量を調整して落とす

お腹周りの脂肪を栄養素の摂取量を調整して落とす

糖質
ダイエットでお腹のお肉を落とすには、ある程度糖質を制限する事は必要になります。

 

しかし糖質を減らし過ぎると、反対にお腹周りの脂肪が減りにくくなり注意が必要です。

 

また糖質摂取量は人により全然違い、減らすのはスイーツ等の糖類で炭水化物は体の状態に合わせてある程度摂取をしていく方がお腹周りの脂肪を減りやすくなります。

 

おすすめの糖質はGI値が低い玄米や五穀米ですが、別に白米を食べても十分お腹の脂肪は落ちます。

 

 

たんぱく質はしっかりと食べる必要があり、たんぱく質を多めに摂る事で筋肉量を維持しやすく出来ます。

 

筋トレを行う人であれば、体重1キロ当たり2グラム以上は摂るようにします。
筋トレをおこなわない人は、体重1キロ当たり1から1.5グラムは摂る事です。

 

食事だけで1日に必要なたんぱく質摂取量を摂れない場合は、プロテインを活用するのがおすすめです。

 

脂質はなるべく控えるようにしますが、極端に減らし過ぎる人がいます。

 

卵
卵の脂質は悪くないため、1日に1から2個は食べても大丈夫です。

 

後はオリーブオイルやナッツ類や亜麻仁油やえごま油や青魚等は適度に摂っていくと、お腹周りの脂肪を落としやすいです。

 

とは言っても脂質は1グラムで9キロカロリーもあるため、摂り過ぎには注意をします。

 

あと、最近ではココナッツオイルやフィッシュオイルも良い脂質であり、人気があります。

 

特にフィッシュオイルには、主成分であるEPAやDHAが含まれています。中性脂肪を減らして生活習慣病等の予防にも効果があり、出来れば定期的に摂取していくようにすると良いです。