お腹周りの脂肪を取るエクササイズ

お腹周りの脂肪を取るエクササイズ

スクワット

お腹を痩せたい場合は、腹筋よりもスクワットの方が効果的です。

 

スクワットは脂肪燃焼に、効果的であると言われています。やり方は両足は肩幅くらいに開いて、つま先は前に向けて左右平行にします。

 

両腕は腰に置き、息を水ながらゆっくりと膝を曲げて、お尻を突き出すイメージで行います。

 

息を吐きながら、元の姿勢に戻していきます。初めはキツイため、回数を少なめにします。

 

慣れたら徐々に増やしていき、正しいやり方で行わないと膝を痛めてしまうため気を付けます。

 

スクワットでは大腿四頭筋と大殿筋とハムストリング等の大きな筋肉を使うため、その分消費エネルギーが多くなり、腹筋500回とスクワット15回は同じくらいの効果があると言われています。

 

 

体幹トレーニングは、お腹痩せで欠かす事の出来ないエクササイズです。

 

アスリートも行うプランクと呼ばれる体幹トレーニングが効果があり、うつ伏せになって握り拳を床に縦に付きます。

 

握りこぶしを肘から床に付けたままつま先で体を支えて、体を浮かせて10秒間キープをします。

 

お腹が沈んだりお尻が上がったりしないように行う事がポイントで、余裕のある人は片足を上げて行うと負荷を高められます。

 

10秒行うだけであるため、運動が苦手な人でも続ける事が出来ます。

 

脂肪燃焼
体幹トレーニングでは、深層部のインナーマッスルを強化する事が出来て基礎代謝と脂肪燃焼効果がアップします。

 

体幹トレーニングは基礎代謝がアップして姿勢が良くなり体力が付いて、身体能力が向上する等のメリットがあります。